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酸素カプセル内の気圧変化

2022.06.28

酸素カプセルの優れた点は、単に酸素が濃いだけでなく、1.30気圧程度の高気圧状態を作り出せるところにあります。

酸素とともに、私たちを取り巻く気圧も体調を左右する重要な要素です。一般的に気圧が高いほど血中に溶け込む酸素分圧が上がり、効率よく酸素が摂取できることが分かっています。

酸素カプセルでは気圧を高めることで、酸素濃度が通常の大気よりも濃い約30%まで上昇します。しかし、無理に気圧を高める必要はありません。気圧が高いということは、体に圧力がかかっているということ。人によっては体に違和感がでて、耳が詰まったような痛みが生じることがあります。

私たちが生活する平地の気圧の平均は、約1.0気圧。酸素カプセルも1.0気圧以上であれば、充分効率よく酸素の摂取量を高められると考えて良いでしょう。

気圧調整について

誤解している人は多いのですが、酸素カプセルに入るといっても、いきなり高気圧状態の中に入るわけではありません。酸素カプセルは1.0気圧から、最高気圧の1.3気圧まで調整が可能です。

カプセルに入ったらゆっくりと、心身の状況を見ながら徐々に気圧を上げいきます。

酸素の摂取量を高めるために理想的なのは、最高気圧の1.3気圧で一定時間を過ごすことです。しかし、高い気圧が無理な人は我慢する必要はありません。酸素カプセルは1.3気圧以下でも、十分酸素の摂取量が向上します。

一般的に健康な人なら1.3気圧までは鼓膜に負担がかかりにくいとされていますが、気圧の影響の出方は個人差があり、その時の体調にもよっても左右されます。高い気圧が不安な場合や、耳抜きが苦手な人は無理をせず、調整して低い気圧で利用するといいでしょう。

低い気圧に慣れたら徐々に気圧を上げ、最終的に高気圧で酸素カプセルを利用するのも初心者におすすめです。

酸素カプセルでの酸素補給は様々な効果が期待できます。

酸素を十分に補給するために、当店の酸素ボックスでの酸素リラクゼーションをぜひお試しください。